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2021-08-17

「安定期」という言葉に油断しないで。大事に、お大事に。

妊娠5か月(16週目)以降をいわゆる「安定期」といいます。

医学用語には安定期という言葉はありませんが、妊娠初期に比べて状況が安定するということからこのように言われています。

ママさんたちが安定期に入ったことでついしてしまいがちなこと…

それは「無理をしてしまう」ことです。

「つわりで会社を休みがちで周りの人に迷惑をかけてしまった。安定期に入って体調も落ち着いたので今までの借りを返さなければ。」

「上の子にかまってあげられず寂しい思いをさせてしまった。安定期に入ったので沢山甘えさせてあげなければ」

こんな“名誉挽回意識”がどうしても芽生えてくるようです。

たしかに体調は落ち着いてきますし、安定期に入った頃はまだお腹もそこまで大きくありません。

しかし、だからこそ、知らず知らずのうちに精神的にも体力的にも無理をしてしまうことが多いように思います。

▷妊娠中の腰痛の原因にもなる「リラキシンホルモン」

妊娠中から産後約1か月頃にかけてリラキシンというホルモンが分泌されます。

このリラキシンには、分娩に備えて靭帯を緩める作用があります。それによって筋肉や関節に通常以上の負荷がかかり腰痛にも繋がります。

リラキシンの作用で骨盤周りがグラグラになっている状態にも関わらず、名誉挽回意識で重い物を持ったり上の子を抱っこしたりと無理をしてしまうとどうなるでしょう。

子宮が下がることで頸管長が短くなり、結果早産のタネを作ってしまいます。

安定期に入れば大丈夫と思いがちになりますが、その言葉に騙されず、決して無理をしないように過ごしてくださいね。

▷ルーチェ鍼灸院のマタニティ鍼灸

週数に応じて治療法が異なります。

妊娠後期では、

〇骨盤の過度な緩みを抑える鍼灸治療

〇内臓の下垂を防ぐ鍼灸治療

〇妊娠中にゆらぎやすい甲状腺ホルモンなど、ホルモンバランスチェック

〇むくみ治療

これらをベースに、お一人お一人の症状もうかがいながら行います。

☆マタニティ鍼灸

約50分 5,400円(初診料1,000円)

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妊活サポート鍼灸
自律神経失調症

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