そのサインを見逃さないで
今日から仕事始めという方も多いと思います。
お正月が終わったこの時期、
「胃が重い」
「食欲が戻らない」
「体がだるい」
そんなことはありませんか?
それは気のせいではなく、
胃腸が本当に疲れているサインです。
現代医学から見た「正月疲れ」
年末年始は
・食事量の増加
・高脂肪・高糖質
・アルコール
・生活リズムの乱れ
が重なり、胃腸は常に消化を強いられます。
消化が追いつかない状態が続くと
・胃もたれ
・胃痛
・便秘・下痢
・自律神経の乱れ
につながりやすくなります。
東洋医学から見た「胃腸の疲れ」
東洋医学では、消化吸収を司るのは
「脾」と「胃」。
脾が弱ると
・水分代謝が悪くなる
・気(エネルギー)が不足する
・全身が重だるくなる
つまり、
胃腸の不調=全身の不調なのです。
胃腸を回復させるために大切なこと
この時期に必要なのは
「足すこと」ではなく「休ませること」。
・冷たい飲食を控える
・温かく消化の良い食事
・よく噛む
・腹八分目
これだけでも、胃腸は驚くほど回復します。
鍼灸でできること
鍼灸では
・胃腸の働きを高める
・自律神経を整える
・血流を促す
ことで、
内臓から回復しやすい体へ導きます。
「なんとなく不調」が続く方こそ、
早めのケアがおすすめです。
今こそリセット
胃腸が整うと、
・体が軽い
・気分が前向き
・肌の調子が良い
そんな変化を感じる方も多いですよ。
お正月明けの今こそ、
体をリセットするタイミングです。


